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広島市の事業主に朗報 『広島市販路拡大等チャレンジ応援事業』支給上限100万円

2021/10/18最新の運営方法とは?

広島市から販路拡大等チャレンジ応援事業が発表されました。

支給上限100万円で対象経費の5分の4以内

これは、しっかりと考えて早速事業計画を考えないと、期日は11月12日まで

 

広島市の事業主に拡散、転送、共有して下さい。

 

さっそく公募要領のポイントを確認して以下にまとめています。

 

対象業種を確認してみると、、、、

 

製造業、建設業、運輸業、卸売業、サービス業、小売業で資本金と従業員の人数制限がありますが

広島市の業種であれば、概ね対象と思います。

ただ、この文章だけをみると飲食業が対象になっていないのか?と思いまして窓口に確認しますと飲食店も対象とのことです。

 

対象経費は?対象となり得る取組事例について・・応募要領に記載がありました。

 

【人件費】

  • 広報用HP作成従事者の賃金
  • オンライン受注システム開発に係る人件費

  ※「業務日報・賃金台帳」の整備が必要。

【事業費】

  • 新商品を陳列するための棚の購入
  • 新たな販促用チラシの作成、送付
  • 新たな販促用PR(マスコミ媒体での広告、ウエブサイトでの広告)
  • 国内外での商品PRイベントの実施
  • 国内外の展示会、見本市への出展、商談会への参加
  • ブランディングの専門家による新商品開発に向けた指導、助言

【委託費】

  • ネット販売システムの構築
  • 店舗改装(小売店の陳列レイアウト改良、飲食店の店舗改修を含む。

  ※「不動産の購入・取得」に該当するものは不可。

 

と記載があります。

 

事業計画書の審査基準は?

事業計画書について、以下の項目に基づき審査を行い、総合的な評価が高いものから順に採択を行います。

①事業計画の有効性

◇事業計画は具体的で、当核事業者にとって実現可能性が高いものとなっているか。

◇販売促進・販路拡大に資するものとして、次年度以降の事業継続に必要かつ有効な事業計画となっているか。

◇事業計画にコロナ禍ならではの創意工夫の特徴があるか。

   ※公募要領の11ページに記載あり

 

小規模事業者の優先採択あり・・・基準は?

 ①製造業、宿泊業、娯楽業、その他の業種(②を除く)・・・従業員数 20人以下

 ②卸売業・小売業・サービス業・・・従業員数 5人以下      

 

広島市販路拡大等チャレンジ応援事業【公募要領】より引用・抜粋・・・・詳細はこちらより

 

まとめ

  1. 事業計画書は、5ページで作成する
  2. 販路拡大とコロナ禍の対応を事業計画書に
  3. 12月中旬に採択されて12月内に支給される(予定とのこと)

 

この機会にホームページの作成、販促ツールの見直しありましたら、お手伝い致します。m(__)m

お気軽にご連絡下さい。

アフターコロナに向けて準備しましょう。

 

この度の応援事業の予算を窓口に確認してみると5億円

そうすると単純に1社100万円で計算すると、500社、50万円で計算すると倍で1000社になります。

色々と気になりますが、皆さん自社の事業計画を考えましょう。

 

広島市販路拡大等チャレンジ応援事業のサイトはこちらより

事務局の電話番号は、082-542-2736 午前9時30分から12時 13時から17:30 月~金